善良な市民/黒チン野郎・チキン&メンチのblog

※特にテーマのない個人ブログです。最低でも週一の更新を目指すつもりです、一応。

「鬼滅の刃/無限列車編」を観てきた

イオンシネマ木曜日の午後3時からの回、観客は私を含め2名でした。
深夜に放送されていたテレビ版は2話まで見ましたが、その時点で続きを見るほど興味が湧かなかったので、3話以降は見ませんでした。
なので、炭治郎の一家が惨殺され、唯一生き残ったネズ子は鬼になってしまった、というトコロで話が途切れた状態でした。
その後、「鬼滅の刃」は社会現象になるくらいに大ヒットするワケです。

結論を言えば、観に行ってよかったです。終盤、おじさんボロボロ泣いちゃいましたwww
事前知識がなくても、劇場版のみで十分に楽しめる作品です。
そろそろ上映も終わるでしょうから、見てない人は劇場に急げ!!

◎「鬼滅の刃」が現代人に問うこと
https://www.youtube.com/watch?v=9fBEtxYn5EQ

◎『鬼滅の刃』が突きつける人間の本来あるべき姿とは(1)(2)
https://www.youtube.com/watch?v=dh16aNaz0i0
https://www.youtube.com/watch?v=rkViwzgZJzg&t=14s

さあ、地獄が加速するゾ!

コロナは忖度してくれないので、日本のダメさが顕著になりました。
「知性が活用されない仕組みの国」という説明はしっくりくる。

◎「日本政治の危機の深層:『主権者のいない国』をめぐって」 白井聡(京都精華大学国際文化学部教員) × 鳩山友紀夫
https://www.youtube.com/watch?v=f8m5237PQC8

 日本が、米中全面戦争の主要戦場となり、日本の戦後国体が崩壊する。

白井先生は「最悪のシナリオ」というが、75年前の敗戦で350万人の自国民を犬死にさせても、結局変われなかった劣等国だからね。

 

 

 ◎オマケ/The Beatles - Rain
https://www.youtube.com/watch?v=cK5G8fPmWeA

 

アカデミー作品賞「ノマドランド」を観てきた

日曜日のイオンシネマ、13時30分からの1日1回のみの上映でしたが、観客は10人前後。商圏内人口が約35万人、約2500台駐車可能の巨大ショッピングモールのシネコンですが、劣化しきった日本では、こういう作品はビックリするくらいに客が入りませんな。
どのような映画か、かなり詳しく知った上で観ましたが、それでも星三つのお薦めです。

米粒写経×松崎健夫 映画談話室 2021.05.06 ~ノマドランド/ザ・スイッチ/パーム・スプリングス~
https://www.youtube.com/watch?v=qyKO6jY32qw

政府を論評すると消される国

問題提起する当たり前の感覚を毛嫌い(理解できない?)する国民気質

ダースレイダー x プチ鹿島 #ヒルカラナンデス​ (論) 第51回
https://www.youtube.com/watch?v=b-zF2xnAaG4

最近は「流浪しない番組」になりました

◎『アシタノカレッジ』武田砂鉄 × 土屋礼央
https://www.youtube.com/watch?v=u_iXIa4ECgY

約40年前の短い大学生時代、国分寺近辺に下宿していました。
その前の高校生時代、土曜か日曜の夕方だったが、筑紫哲也氏の「こちらデスク」という30分の報道番組があった。後になって知ったコトだが、現場の新聞記者がテレビ番組の司会進行を務めるというのは画期的だったようだ。

その「こちらデスク」のあとに(ひとつのセットのように)「夕刊タモリこちらデス」というタモリのバラエティ番組がやっていた。アシスタントの女子アナ(またソノ言葉は無かったかもしれない)が新人の迫文代アナだった。

そしてこの「夕刊タモリこちらデス」を引き継ぐ形として始まったのが、今もなお続く「タモリ倶楽部」です。

あれ?この話、前に書いたかも・・・。

砂鉄さんが出演した「タモリ倶楽部」は、砂鉄さんの文章が大学受験に採用され、出題制作者の教授の前でその問題に筆者の砂鉄さんも交えて回答してゆくモノだった。
そして筆者自身が一番間違いが多く、本人が納得いかずに不満タラタラという内容でした。

何度でも夢を見せてやる♪

昨日、賞味期限が4ヶ月前に切れたインスタントラーメンを食べたせいか、今朝は少しおなかが緩かった。朝一で「大」を済ませた後、チョット勢いよくオナラをしたら、パンツの中にウンコが漏れちゃいました、トホホ。

忌野清志郎「激しい雨」
https://www.youtube.com/watch?v=gPf4-IBqe7k

久しぶりの「ウーマンラッシュアワー村本の独演会」へ行ってきた

~99%のジョークの中に1%の真実を織り交ぜるような独演を45分~
◎3/20(土)沼津ラクーンよしもと劇場

劇場は築50年くらいの古いビルの4階ワンフロアですが、開演前、地震で1分以上揺れました。後で知りましたが、宮城で最大震度5強、震源深さ60km、マグニチュード7.2でした。

約150名収容の劇場ですが、コロナ対策で1席ずつ間引いているので、約75名で満席という状況の中、50~60名くらいの入りでした。私は前日のネット予約で、全12列の8列目でしたが、私より後方も埋まっていたので、当日購入の客も大分いたのでしょう。また前方にはちょこちょこ空席があり、前売り購入したが来なかった人もいたようです。

私がちょっと驚いたのは、冒頭村本の「どこから来たのか?」という質問で、地元沼津は数名、静岡県内からが3割程度で、半数以上が県外(おそらく関東圏)からの客だったコトです。「沼津には俺の需要はないってコトか!」と笑わせましたが、新幹線に乗ってでも村本の独演会を見たいというファンは確実にいるってコトですね。先日は東京と大阪での1000人ライブ(独演会)を成功させたようですし。

ネタは原発南相馬へ行ってきたコトがメインとなりましたが、私が一番ウケたのは、「親は(格好つけずに)普段からウンコを漏らしておいた方が良い」ってトコロでした。また女性客が多い中、「(米国人の)ビーガンの彼女に俺の肉棒を食べさせようとしてゴメンナサイ」というド下ネタは思いっきり引かれていましたが、私は好きでした。

講演時間45分の予定が約60分の熱演でした。1年半くらいぶりの沼津独演会が大入りで、本人も気合いが入ったように感じました。

なお、コロナなどの諸事情で延び延びになっている渡米(スタンドアップコメディ挑戦)は、この秋出発を予定しているとのことです。ソレまでにはあと2回くらいは沼津での独演会、やってくれるのコトを期待しています。